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殿村悠吾 公式ブログ 毎日更新

1日1個、ありとあらゆることについて書きます! 5分で読めて人生を豊かにできるブログ!

行動をものすごく楽にさせてくれるツール

From: 殿村 悠吾

 

 

最近、僕が恐ろしいほど効果を感じている、あるツールがあります。

 

効果というのは、行動を楽にしてくれたり、体を勝手に動かしてくれたり、そういうものです。

 

  

そのツールとは何か?

 

「習慣化」です。

 

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・なぜ「習慣化」がすごいのか?

 

これは一言で答えられます。

 

行動が断然楽になるからです。

 

どこかで聞いたことがあるのですが、人間の行動の97%は無意識に起こっているそうです。

 

例えば、ハミガキで考えてみましょう。

 

ハミガキをしながら、「あと10回前歯を、それから15回奥歯を…」なんてやってる人いないでしょう!

 

それだけでなく、手足を動かす、まばたきをするなんかも無意識の行動です!

 

 

さて、かれこれブログを書き始めて結構な日数が経っています。

 

ですが、習慣化されたおかげで、

 

1日平均1000文字程度を毎日書いているにも関わらず、キツいなどと思ったことは全くありません。

 

 

 

・「習慣化」させるためには?

 

最近では恐ろしいくらいに、〇〇コンサルタントというのが流行っています。

 

そんな中で僕が出会ったのが習慣化コンサルタントです。

 

習慣化コンサルタントの古川武士さんによると、

 

ある物事を習慣化させるためには4つの段階を乗り越える必要があるといいます。

 

紹介していきます。

 

 

⒈ 反抗期(やめたくなる)

 

これは1日目〜21日目まで起こります。

少しでもうまくいったら、良しとしましょう!

 

 

⒉ 不安定期(モチベーションを上げる必要アリ)

 

これは22日目〜43日目まで起こります。

成功率60%を目指しましょう。

例えば「1日30分本を読む」と決めたのであれば、

10日間のうち6日は守りましょう、ということです。

 

 

⒊ 安定期

 

これは44日目〜64日目まで起こります。

成功率80%を目指しましょう。

気を抜かず結果にこだわり、やり切ることを誓いましょう。

 

 

⒋ マンネリ期

 

65日目〜85日目まで起こります。

習慣化させること自体に飽きてきます。

生活に変化を持たせましょう!

 

 

このように考えてみると、僕のブログの習慣化もまだまだ途中のようです。

 

マンネリ期を過ぎると「習慣化」というゴールにたどり着くことができるのです。

 

 

 

・習慣化させる際のオススメ

 

何かを習慣化させようとあなたが思っているとします。

 

そして、明日から始めようとしているのならば、

 

最初の一歩をものすごく小さくしてみてください!

 

本当に効果があります。

 

 

例えば、「ウォーキング」を習慣化させようとしているとします。

 

ならば、最初は10分だけやってみましょう。

 

できたのならば大いに喜びましょう!

 

それでいいのです。そして、続けましょう。

 

 

また、「習慣化」するものは基本的に、疲れることなく楽しくできるものが良いです。

 

嫌なものは、頑張っても7日間くらいしか続かないと思います。

 

 

僕はブログを書き始めて、7日くらいしてキツかったのならば辞めようと思っていました。

 

しかしながら、面白いために続けられています。

 

このように「習慣化」によって、自分の強みも見えてくるかもしれません。

 

僕は「書くこと」が、自分の強みだと分かりました。

 

 

行動を習慣化させることは、オススメです!!!

 

 

明日もお楽しみに!

ほとんどの学生は仕事選びを間違える 第2回目

From: 殿村 悠吾

 

 

・第1回目の内容

 

第1回目では卒業後3年以内に3人に1人が会社を辞めているということを話しました。

 

辞めずに仕事を続けている人の中でも、仕事が嫌だけど辞めずに我慢している、

 

なんて人がいるのではないか、と言いました。

   

 

天文学的な会社の数がある中で、就職先を「1発で決めろ」なんてそもそも無理なのです。

 

つまり、大半の学生は仕事選びを間違っていると言えるわけです。

 

じゃあ、どうするのか?

 

それが今日の内容です。

 

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離職率の多さに一役買っているもの

 

まず、離職率という言葉があります。

 

これは一定期間のうちに、どれくらいの人がその仕事を辞めたのかを表す指標のことです。

 

離職率が約30〜35%の時に約3人に1人が辞めている、と言えます。

 

日本ではずっと約30〜35%の状態が続いています。

 

 

さて、昨日のブログを見てくださった方は、

 

「約3人に1人が辞めているということは、良くないことだ!」などと思ったかもしれません。

 

しかし、僕は離職率が高いことは完全に間違ったことだとは思っていません。

 

 

知っている方も多いかもしれませんが、

 

アメリカでは自分自身のキャリアアップのために、信じられないほど転職を繰り返す人が多くいます。

 

2015年のデータなのですが、アメリカでは18歳から48歳までの30年間に、平均で11.7回も転職しているそうです。

 

https://www.bls.gov/news.release/pdf/nlsoy.pdf )

 

彼らの目的は、自分の能力を上げるためです。

 

 

さて、何が言いたいのかというと、

 

日本でも、意識高い系の人がキャリアアップを目的とした転職を繰り返すことによって、

 

離職率が高くなっているのでは、と僕は思いました。

 

 

実は、調べたところ、僕のこの予想は少し当たっていました。

 

リクナビの調査によると、

 

退職者の6%が「キャリアアップしたかったから辞めた」と、言っています。

 

( http://next.rikunabi.com/01/honne2007/honne2007_01.html )

 

ですから、退職者の約20人に1人は意識が高いために会社を辞めている、ということです。

 

離職率が高いことは絶対に悪いことだ、とも言い切れないわけです。

 

 

 

・それでも離職率の高さは問題だ!

 

最初の方で、「就職先を1発で決めるのは不可能」と言いました。

 

 4年間(あるいはそれ以上)、大学に通った学生でも、自分の強みを分かっている人は少ないと思います。

 

自分の強みだけでなく、世の中にどんな仕事があるのか、その仕事にはどんな能力が必要なのか、なども分かっていない人がほとんどでしょう。

 

そういうものが分からないから、どんな仕事が自分に向いてるのかなんて分かりません。

 

それなのにも関わらず、みんな「1発で決めよう」とします。

 

 

だから、そもそも「就職先を1発で決めよう!」という考えが間違っています。

 

 

 

・じゃあどうするのか?

 

その答えは簡単。

 

1発で決めようとしないこと。

 

 

絶対に就職しないといけないという立場ならば、

 

最初は自分が成長できそうな会社に就職すればいいと思います。

 

そして世の中のことを分かってきて初めて、自分のしたい仕事をすれば良いのではないでしょうか。

 

そうすれば仕事の選択の成功率は高くなるハズです。

 

 

ですから、キャリアアップのために転職する、というのは絶対アリだと思います。

 

 

 

・僕が就職に関するタイトルのブログを書く理由

 

僕は、人生の2大イベント(?)というのは、

 

「誰と結婚するのか?」「どんな仕事をするのか?」だと思っています。

 

 

この「どんな仕事をするのか?」はとても大きな問題であるにも関わらず、あまり時間をかけずに考えられていると思います。

 

僕はそれが良くないことだと思っているので、僕の考えをその都度、つらつらと書いていこうと考えています。

 

 

 

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ほとんどの学生は仕事選びを間違える 第1回目

From: 殿村 悠吾

 

 

突然ですが、

 

あなたは、将来のことをきちんと考えられるような人ですか?

将来、会社に依存せずに自分の人生を自分でコントロールしたいと思っていますか?

平凡な人生ではなく、充実した人生を送りたいと思いますか?

 

「もちろんだ、当たり前だろ!」

 

そう思いましたか?

 

もしそうなら読み続けてください。

 

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驚くかもしれませんが、ほとんどの人がそこまで考えていません。

 

ほとんどの人は、学生の頃はバイト漬けの生活をして、留年することなく、どこかに就職できれば良いと思っています。

 

そして1年後、2年後、3年後のことすら何も考えずに、ただ毎日を時間に過ごされて生活しています。

 

これは本当ですよ!

 

「自分はそんなことはない?」

 

もしそうなら時間をとって読んでみてください。

 

 

 

・意外と知られていない事実

 

数年後、社会に出るあなたはこのように思っているかもしれません。

 

「自分の強みは正直分からない。」

「強みがわからないから、どこに就職すればいいのかも分からない。」

「でもどこかに就職しなければならない。」

 

もしそうなら安心してください。

 

それが普通です。

 

ですが、知っておいた方が良いことがあるので紹介していきます。

 

 

まず、就職するまでの過程では、かなりのエネルギーが必要だと思います。

 

就職説明会に数十社ほど参加したり、就職のためにサークルに入ったりする人もいるかもしれません。

 

それなのにもかかわらず、実は、就職後3年以内に3人に1人が会社を辞めています

 

しかも、これは前からずっと変わっていないことです。

 

 

実際に辞めている人がそのくらいいるということは、他にも辞めたいと思ってる人はいるハズです。

 

また、仕事を続けている人は充実した生活を送っているのでしょうか?

 

例えば、せっかく入った会社だから辞められない、会社を辞めたところで収入がゼロになるだけだ、

 

といった理由で辞められない人もいるでしょう。

 

 

よって、半分の人間は就職選びを間違えると言えます。

 

きっと、「こんなハズじゃなかった」と思う人も多いでしょう。

 

だから、就職先を「1発で決めろ」なんて、

 

とても無理があります。

 

 

じゃあどうすればいいのか?

 

ということですが、これは明日お話しします。

 

役に立つと思うのでぜひご覧ください!

 

 

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 明日もお楽しみに!

あなたの強みは何ですか?

From: 殿村 悠吾

 

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・あなたの強みは何ですか? 

 

あなたはこの質問に答えられますか?

 

ポカーンとして「強みは、、、うーん、ないね!」と言う人がけっこういると思います。

 

 

では、「あなたの弱い所(弱点)は何ですか?」

 

このように尋ねられると、1つ2つ答えられる人が多いと思います。

 

 

 

・なぜ、「強み」は答えられないのに「弱み」は答えられるのでしょうか?

 

それには主な3つの理由があります。

 

自分の弱みを直すように小さい時から教えられるから

あまりにも簡単にできてしまうので、他人も同様に簡単にできると思い込んでいるから

とても楽しくできるので、強みが分からないから

 

このように、無意識に、強みが分からないようになっているのです。

 

 

 

・「強み」を知っておくべき理由

 

さて、そもそもなぜ自分の「強み」を知らなければならないのでしょうか?

 

僕の2月10日付のブログにて、次のように言いました。

 

「誰でも、どんな人であっても本気で10000時間を費やせば、その道のプロとなれる」

 

この、「本気で」というのが大事です。

 

自分が熱中できて、楽しいと思えて、続けることが苦痛でないことが条件なのです!

 

そのために、「強み」を知らなければいけません。

 

ですから、生きていく上で、自分の「強み」を知ることは大事なことです。

 

 

 

・時代の変化

 

「強み」を知る必要がある、もう1つの理由があります。

 

それが時代の変化です。

 

昔は「能力説」というのが主流でした。

 

これは、誰でも学習すればたいていのことはできるようになる、というものです。

 

また、最も苦手な分野に最も大きな成長余地がある、と信じられてきました。

 

 

ですが、最近は変わりつつあります。

 

最近では、「強み説」というものが信じられています。

 

1人1人の才能は永続的でユニークなものであり、

 

最も得意な分野に最も大きな成長余地がある、というものです。

 

 

ですから、残念ながら、あなたの親から教わった、

 

「あなたは何にでもなれて、何でもできる」というのは間違いなのです。

 

 

 

・強みは誰でも持っている!

 

以前もブログに書きましたが、強みはこのように定義できるようです。

 

強み=生まれもった才能+経験+教育+スキル

 

才能は、生まれもったものです。

 

経験は、人生を通して学んだものです。

 

教育は、吸収した情報です。

 

スキルは、難しいですが、メンターによるステップバイステップの指導です。

 

 

 

・あなたの強みを知る方法とは?

 

あなたの強みを知る方法について主に5つあります。

 

思い返してみて、あなたが周りの人よりも早くできたこと、とても早く理解できたことは何でしょうか?

たくさんの人があなたに助けを求めてくるのは何ですか?

どんなことが簡単に、楽しくできますか?

人生において、他人があなたを心から褒めてくれたのはどんなことですか?

子どもの頃に好きだったことはなんですか?

 

 

「強み」を知るのは難しいですが、考えてみる価値はあるハズです。

 

少し時間をとって考えてみましょう!

 

 

ちなみに僕の強みは、最近分かったことなのですが、

 

「書くこと」なのではないかと思います。

 

軽く1000文字以上を毎日書いてても、書き終わったら、ある種心地よい疲れを感じます。

 

しかもその証拠にブログを毎日書くことができています。

 

 

周りの人は「絶対きついでしょ!」なんて言ってきますが、

 

僕は習慣化している上、書くことが楽しいので続けています。

 

本当に、ここ1ヶ月で強みが分かったと言っても過言ではありません。

 

 

PS.

ピータードラッカーという経済学者がいます(いました)。

 

彼は、「自分の強みに集中して、できないことは外部委託しろ」と言っています。

 

無理だと思うことはそれを得意とする他人に任せればいいのです。

 

 

明日もお楽しみに!

日本のテレビ番組の酷さ

From: 殿村 悠吾

 

 

僕は、日本のテレビ番組が究極だと言っても過言ではないくらい大嫌いです。

 

理由はいくつかあります。

 

主な理由はつまらない上、不快だからです。

 

(始業式の校長先生のお話を聞くほうが、よほど楽しいです!)

  

「じゃあ見るなよ。」

 

このように言われそうですね。

 

ですが、安心してください。見ていません。

 

こんな僕でも温泉に行く時や、他人がテレビをつけている時はついつい耳に入ってきてしまいます。

 

新聞の裏表紙には何らかの表がついていますしね。

 

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(これこれ!)

 

 

・なぜ「酷い」と思うのか

僕は、上でテレビが嫌いな理由が「つまらない」からだと述べました。

 

「つまらない」という批判だけで僕がブログを書くわけがありません。

 

「つまらない」にはきちんとした原因があります。

 

 

僕が、特に「つまらない」と思うのが、日本礼賛番組です。

 

嫌々ながら調べたのですが、例えば次のようなテレビ番組です。

 

「世界が驚いたニッポン!スゴーイデスネ!!視〇団」「〇さんのニッポンの出番」などです。

 

そもそもこのような恥さらしの番組が生まれたのも、

 

日本人が「人の目」を気にしているからです。

 

海外(特に白人)からどう思われているのかが、気になってしょうがないのでしょう!

 

(以前話した、白人崇拝病ってやつです。)

 

 

知らない人もいるかもしれないのですが、外国には、

 

「外国人が日本を褒めると本が売れる」という風潮があります。

 

そういう点で、日本人は完全にカモにされています。

 

 

さて、

 

当然、それらの礼賛番組のスタッフは日本人なわけです。

 

日本人が外国人(特に白人)を雇って、日本を賞賛させています。

 

まさに「酷い」と思うのはそこなのです!

 

日本にとって都合の良いことしか言わせません。

 

なぜ批判されるシーンを放送しないのか、ということです。

 

 

・日本の「2016年度 報道の自由度ランキング」が72位である理由

このような褒めるように仕向け、「褒められる」場面だけを取り入れるような番組は、

 

はっきり言って、北朝鮮の国営メディアと同じです。

 

北朝鮮のメディアは、厳しく管理されており、

 

正しい情報かも分からないような情報を提供しています。

 

 

日本は「報道の自由度ランキング」が2016年度は72位なのです。

 

 あのアフリカの数ヶ国よりも、順位が下なのです。

 

これは日本礼賛番組が 1つの原因だと言っても間違いないでしょう。

 

日本に不利な情報が放送されないのですから!

 

 

しかも、数多くのテレビ番組がこぞって日本礼賛番組を放送しています。

 

これは実に奇妙なことです。

 

日本人を何かに誘導しているとしか思えません!

 

戦争でも始まるのですかね(笑)

 

みなさんも、あのような酷い番組に洗脳されないようにお気をつけください。

 

 

PS.

実際スゴいのはニッポン、ではなく少数の技術者です。

 

そこを勘違いしてはいけません。

 

 

PPS.

今日もニュースをネットで見ていたら厚切りジェイソンという芸能人が、日本礼賛についての彼の考えを批判されていました。

 

日本に都合の良いことしか話してはいけないのです!

 

 

PPPS.

あえて言えば、礼賛番組にも改良する余地はあると思います。

 

どうせ日本が作ったものを「褒めさせる」というスタンスは変わらないのでしょうが、

 

「このようにすればもっと良くなる」的な外国人の発言も取り入れるべきでしょう!

 

 

明日もお楽しみに!

知らないと損する人間の心理

From: 殿村 悠吾

 

 

あなたはこんな経験ありませんか?

 

・必要のない商品を買っていた、と、家に帰って後悔する

・誕生日プレゼントをもらった人には絶対に返す

・試食を受け取った後、ついその商品を買ってしまう

 

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昨日、僕は超高級車のディーラー2社に行きました。

 

何が1番すごかったかと言うと、彼らのサービスです。

 

僕たちのために2時間ほど車の性能や購入されるお客様について話して頂いた上、

 

パンフレットやカタログまでもらったのです。

 

車に乗り込むことや、撮影することもOKでした。

 

もしもお金があったならば、その場で契約しても悪くないと思った程のサービスでした。

 

本当に素晴らしいサービスですので、是非行ってみることをオススメします(笑)

 

 

 

さて、今日話したいのは、

 

なぜ僕はお金があったら買おうと思ったのか、ということです。

 

(もちろん僕が車に興味があるから、という事もあります)

 

それはなぜかというと、

 

何かをもらったら何かを返さなければならない、という感情を人が抱くからです。

 

これを返報性の原理といいます。

 

よくご老人が贈り物を絶え間なく送りあっていますよね!

 

まさにこの心理からなるものです。

 

また、セールスの世界ではこの心理はうまく利用されています。

 

小さな貸し大きな見返りを得ることができるからです。

 

最も有名なのが、最初に書いた「試食」でしょう。

 

試食をした結果、買うつもりのなかった商品を買ってしまった経験のある人は4人のうち3人にもなります。

 

 

 

さて、2月25日付のブログにて、自分の利益のために働くことの重要さを話しました。

 

それについて勘違いする人がいるかもしれないので、念のため述べておきます。

 

自分の利益を重視するからといって、家に引きこもり、自分のしたいように行動する、

 

などといったことをするのはバカげたことです。

 

まずは他人に価値を与えなければいけません。

 

そうしなければ絶対に自分の利益につながりません!

 

 

 

ですから、自分の利益を最大化させたいのなら、

他人に与える利益を最大化させないといけません。

 

これも「返報性の原理」を利用しています。

 

人間の心理で返報性の原理なるものがあると言うことを知っておくだけでも、

 

今後の人生が変わってくるかもしれません。

 

ムダなものをつい買ってしまうということもなくなるでしょう。

 

 

また、人からモノをもらって何かを返したいと思うのは、仕方がないことです。

 

ですが、その人にモノを返すのではなく、それはあなたへの投資だと思いましょう。

 

そして将来、成功という形で返していけばいいのです!

 

 

PS.

昨日は、ディーラーにて大変楽しませてもらったのでいつかお返しするかもしれません(笑)

 

 

明日も楽しみに!

高いお買い物

From: 殿村 悠吾

 

 

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(Mclaren 570GT) 

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(3000万円ほどの車です!)

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(素晴らしいコックピット)

 

 

いや〜今日は実に高いお買い物をしたのです。

 

ローンは組んだのですが…

 

 

というのは冗談です(笑)

 

少し遊んだだけなのです(笑)

 

 

さて、熊本県と福岡県の違いと言えば、

 

地下鉄があるかないかと、

 

スーパーカーのディーラーがあるかないかの違いですよね。

 

 

今日はコンビニに立ち寄るように、

 

フラッとスーパーカーのディーラーに入り、

 

楽しい時間を過ごしたのです。

 

 

実は今日は忙しく、福岡ドームにてこのブログを書いている次第です(笑)

 

そこで、撮った写真を貼っていこうと思います!

 

車に興味ない方はスルーしてもらって構いません。

 

イギリスの上品な車の写真集です!

 

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(床アングルです…)

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(1番高い車です!オープンにもできます。)

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(時速300km/hで走っている気分です!)

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(美しい!)

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(ライトの使い方良すぎ)

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(性能と価格の説明を受けます)

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(DB11と出会いました!!)

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(DB11の流線)

 

PS.

写真は後日追加します!

 

結局このような車を買っても、車庫に入ったままになるんですよね(笑)

 

帰る頃には周りの車が見えなくなっていました(笑)

 

 

明日もお楽しみに!