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大企業は安定?そんなバカな!

From: 殿村 悠吾

 

  

今日のタイトルはトランプさんのツイッター風にしてみました。

 

その理由は2つあります。

 

 1つ目は今から書く事は大事なことなので、できるだけたくさんの人の注意を引きたかったということと、2つ目はトランプさんのように批判も来るのではないかと思ったからです。

 

さて、僕と話したことがある人は分かるのではないかと思いますが、僕は基本的にマジメなことは話しません(笑)

 

そんな僕でもたまに友達と「就職」について、といったマジメなことについて話すことがあります。

 

僕はよく彼らに「将来どんな仕事をしようと思ってる?」とたずねます。

 

答えはバラバラで「起業したい」などと言う人もいますが「大企業に就職したい」という人が多い気がします。

 

「どうして大企業?」と聞くと「給料が安定しているから」などと答えます。

 

さて、ここで考えるべきことがあります。

 

果たして大企業は安定なのか?

 

この疑問に対する僕の考えは、タイトルに書いた通りで、言うまでもありませんよね。

 

この競争社会で安定などとよく言えるな、とさえ思います。

 

では分かりやすいように言いましょう。

 

あなたが就職している、もしくは就職しようとしている会社は日本航空(JAL)や、 100年以上続いたゼネラルモーターズ(GM)よりも強い会社ですか?

 

その2社はすでに経営破綻しています。

 

大企業も破綻するような時代なのです。

 

では、ここで少し話題を変えます。

 

なぜ、多くの人は大企業を選ぶのかを考えましょう。

 

ご存知かと思いますが、人間の大きな2つの欲求で「何かを得たい」「何かから逃れたい」というものがあります。

 

今日は、後者の何かから逃れたいという欲求を踏まえて考えます。

 

 

社会に出るということは、不安定な世の中と初めて直面すると言うことです。

 

社会に出る前はほとんどの人が「親」というものが不安定なものから守ってくれていました。

 

そして「親」という自分を守ってくれるものがいなくなり、社会に出ると不安定なものから逃れるために「親」の代わりに守ってくれるものを探します。

 

僕の考えではこれが大企業です。

 

でも実際は大企業も安定はしていないのです。

 

不安定なものと戦っているのは大企業のお偉いさんです。

 

お偉いさんを言い換えると、経営陣でしょう。

 

これでもう大企業は安定だからね〜などとは言いませんよね?

 

さて、ある著名な作家が言ったもので次のような言葉があります。

 

「責任は自由の対価だ」

 

分かりにくいと思うのでこの言葉の意味を分かりやすく例を交えながら説明しましょう。

 

みなさん日本人ならばよくご存知であろうメルカリ。

 

そのメルカリの代表が、山田さんという人です。

 

彼はメルカリという画期的なシステムを作り上げました。

 

考えて欲しいのは彼はおそらくかなり自由なのではないでしょうか。

 

南国に3ヶ月ほどいたとしても収入はかなり入り続けるでしょうし、メルカリは成長し続けるでしょう。

 

けれども、たくさんの従業員と月間利用者数約500万人という重大で嬉しい責任があります。

 

ですから、責任は自由の対価なのです。

 

大事ですので覚えておきましょう。

 

 

PS.

さて大企業に入り数年後には、会社にグチを言うような人も世の中にはいるようです。

彼らが役不足だからなのか、忙しすぎるからなのかは知りません。

(責任は自由の対価と考えると自由がないのも当然ですけどね)

ですが大企業で働くのは何かつまらない、中小企業もビミョーだという人はベンチャー企業で働くことをオススメします。

(ベンチャー企業については長くなりそうなのでまた今度)

どんな人でも、自分がいる会社が消えてなくなってしまうよりも、成長していく方が良いと思うはずです。

自分が貢献したことが会社の発展につながるなんて毎日が楽しくなるなんて思いませんか?

 

また明日のブログをお楽しみに!