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殿村悠吾 公式ブログ 毎日更新

1日1個、ありとあらゆることについて書きます! 5分で読めて人生を豊かにできるブログ!

不安や迷いをなくす方法

From: 殿村 悠吾

 

 

昨日はセミナーを2つ受けました。

 

 1つは地域創生について、もう1つは人間心理を兼ねたマーケティングについてです。

 

前者はアウトプットの機会が別にあるので、今日は後者について話そうと思います。

 

マーケティングか、なら自分には関係ねぇぜ、ベイベー」などと思うかもしれませんが、なかなか興味深いものもあったので共有させてください。

 

まず、次のような経験のある人がいるのではないでしょうか?

 

・本屋さんでたくさんの本を目の前にしたとき、「あーこれ全部読んでしまいたいなぁ」「自分にはまだまだ学び足りないなぁ」「知らないことばかりだ」などと思う

・面白そうな本を次から次に買ってしまう

・本屋さんでなくてもやるべき事や学ぶべき事が多すぎてめちゃ疲れる

・実際何を勉強すればいいのか分からない

 

実は最近まで僕自身もこのようなことがあったので昨日のセミナーは役に立つものとなりました。

 

最初に"好奇心のすき間理論"という、実際に研究がなされているものがあります。

 

それは「知識のすき間を埋めなければならない」という不安がある限り、知識のすき間を埋めても埋めても、埋まりきることがないと言うものです。

 

こうして永遠と好奇心の赴くままに勉強し続けてしまうということです。

 

そこで「まぁ、とにかくそんなものだと思ってください」と言われたので、僕は「オイオイ、テキトーだなぁ」と思ったのですが、これも好奇心のすき間理論かもしれませんね。

 

次に、よく巷(ちまた)で見かける「アフィリエイトで◯億円稼ぐ方法」や「なぜFXで1ヶ月に◯億円稼ぐことができるのか、この本がすべて教えます」のような本を見て買いたくなった人がいるかもしれません。

 

もしくはこのような本や教材を買ったことのある人もいるかも知れませんね。

 

興味深いことに、そのような本や教材を見て「もうかる」という期待だけで、人間の脳はめちゃめちゃ刺激されます。 

 

またその本や教材を買った瞬間が脳にとって最も気持ち良い状態なのです。

 

商品を買ってからは次のような7つのサイクルが生まれます。

 

⒈"もうかりそうな"本や教材を買う 

⒉買ったのでめちゃめちゃ気持ちが良い

⒊本を読んだことで知識が増える

⒋やりたいことが増える

⒌混乱する

⒍フラストレーションが溜まる

⒎刺激を求める

 

 7番目に達したら、また1番に戻ります。

 

このサイクルは実際に起こりうることです。

 

つまり、1つ1つの知識や情報を取り入れるだけでは、混乱を引き起こすだけだということです。

 

だから、1つ1つの知識や情報をつなげて、全体で意味をなすようにする必要があります。

 

ここはポイントなのですが、1つ1つの知識や情報をつなげる方法は、何かを実際にやってみて「あ、ここ弱いな」と思った所を徹底的に勉強することです。

 

そうすることでムダなものを勉強したり、何を学ぶのかを迷ったりする事はありません。

 

全体の強さは1番弱い所で決まります。

 

つまり、1番弱い所を改善すれば最大の効果を出すことができるということです。

 

 

PS.

マーケティングについても書こうと思いましたが専門用語がバリバリ出てきて面白くないのでやめました(笑)

また、自分の書いているものがきちんと伝わっているのか分からない時もあるので、批判も含めて、どんどん教えて欲しいと思います。

結構書いているときに自分の世界に入り込んでしまう時があるからです…笑

 

明日もお楽しみに!