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殿村悠吾 公式ブログ 毎日更新

1日1個、ありとあらゆることについて書きます! 5分で読めて人生を豊かにできるブログ!

批判をこのようにとらえよう!

From: 殿村 悠吾

 

 

僕は批判されることや意見の対立が大事だと思っているのですが、世間から見るとどうやら少数派のようです。

 

多くの人は批判されることを嫌いますが、今から話すことを聞いてもらえるならば、批判について少しは考えが変わるでしょう。

 

まず、ほとんどの場合、人間は自分の意見(考え)を批判されたり否定されたりすると、感情的にイライラします。

 

テレビにおいて"ピー"音が入るような言葉を反射的に言ってしまうかもしれません。

 

このように感情的に反応してしまうようでは思考力はガタ落ちしてしまいます。

 

そのような時に思い出してほしいのが、酔っ払ってブチ切れているオッサンです。

 

そんな人たちに何を言っても通じないでしょう。

 

もし「イラっ」としていると思ったならば、自分は酔っ払ってブチ切れているオッサン状態だと思いましょう。

 

そうすれば少しは冷静になれるかもしれませんね。

 

次に大事なのは、感情的ではなく論理的に反応することです。

 

論理的に返すことによって、意見(考え)はさらに良くなる場合が多いでしょう。

 

ただし、論理的に返すべきなのは意見(考え)だけです。

 

ここで「事実」というものが登場するのですが、事実に対しては相手が反応する必要さえありません。

 

例えば、みなさんご存じ「地球は回る」という事実があります。

 

それに対して「いや、地球は回っていない、その他の惑星がぐるぐる回っているのだ」などと言う必要はありません。

 

それはただの時間のムダです。

 

ですが(他人の)意見を述べたレポートを読んだ後に、「ここダメじゃね?」みたいなことを言うのはお互いにとっての成長につながると思います。

 

レポートを読んだ後に「オーいいじゃん!それでいこう!」などと言い続けても、読み手側の存在価値がないように思います。

 

対立を通しての尊重を心がけましょう。

 

そうするためには、事実なのか意見なのかを見極め、きちんとした判断をする必要があります。

 

そうすることで、決定の質が上がります。

 

しかしながら、返ってきた批判をそのまま受け入れる必要もありません。

 

たいていの場合は、何の専門知識もない人が意見を送ってきます。

 

例えば、家族に「起業を考えているんだよね」などと相談しても「思いとどまったほうがいい」「成功する確率は低いよ」などと言われるかもしれません。

 

しかし、彼らが起業した経験や、起業で成功した経験がない限り、どこまでが適切な意見なのかわかりません。

 

なぜなら、実際は意見を言う側が「意見を言いたいだけ」という場合があるからです。

 

批判を受け入れ、批判をきちんと考える力を持ちましょう。

 

僕がブログで言っていることが正しいのかどうかも、考えてみる価値はあるかもしれませんね。

 

 

PS.

「人を動かす」という本を何度か読んだことがあります。

確か、その中に"批判をしない"みたいなものがあったと思うのですが、批判に関しては上に述べた理由でしたほうが良いと思っています。

 

明日もお楽しみに!