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殿村悠吾 公式ブログ 毎日更新

1日1個、ありとあらゆることについて書きます! 5分で読めて人生を豊かにできるブログ!

アルバイトなんか絶対にするな!

From: 殿村 悠吾

 

 

昨日の6日付のブログのPPS.(追記)欄にアルバイトは完全に無意味だと書きましたね。

 

それについて友達から、その意味を早く説明してほしいということを言われました(笑)

 

まぁ先のばしにしても確かに良い事はない!と思ったので昨日のブログと少し関連付けて書いてみました。

 

ちなみに、昨日のブログは「将来のために時間を投資しよう」というものでした。

 

今から話す事は、僕の考えがほとんどです。

 

ですから参考にしてもらっても構いませんし、無視してもらっても構いません。

 

ですが、全ての人が考えるべきことでもあります。そして、とても大事なことです。

 

1つでもみなさんの役に立てれば嬉しいです。

 

[注意]

これより下を読む気のない人に一言だけ言わせてください。

・アルバイトは確実にあなたの将来の可能性を縮めるモノです。

その理由は文章中に書いています。

 

 f:id:t_yugo:20170222183810j:image

 

[アルバイトについて]

まず、あなたの周りにいる大人は「アルバイトは将来にとって役立つから、今のうちにしておこう!」なんて言ってくるかもしれません。

 

ですが、そのようなことをすぐに信じないほうが良いでしょう。

 

もし信じたいのであれば、その言ってくる大人が「どんな仕事をしてきたのか」「仕事に対してどんな考えを持っているのか」をきちんと教えてもらいましょう。

 

ちなみに、そう考える複数の大人に聞いてみると「楽しいし、おこづかい稼ぎになる」とか「友達が増える」などでした。

 

楽しいのはとても良いことで、友達が増えるというのも嬉しい限りです。

 

でも、これは将来に役立つという観点から見れば、あまりにも無責任ではありませんか?

 

本当に価値があるのかは自分で判断をしましょう。

 

「アルバイトはした方がいい」なんて言う大人を、信用するか信用しないかの基準にするというのも素晴らしい考えでしょう。

 

僕はそれに大賛成です。するべきでしょう。

 

 

  

 

現在、ほとんどの学生がアルバイトをしない、という選択肢がまるでないかのようにアルバイトをしています。

 

ですが、ほとんどの人たちがやっているアルバイトは将来にとって全く完全に役に立ちません。

 

その理由は次の通りです。

 

ほとんどの人がやっているアルバイトは、誰でもできるような単純作業がメインです。

 

それが習慣として身についてしまうと、将来は知識を使う仕事が確実にできなくなってしまうからです。

 

昔、ピータードラッカーという経済学者がいました。

 

彼は、いずれ知識社会が到来すると言っており、今現在その社会に移行しつつあります。

 

つまり、これからは「肉体労働で生計を立てていく」ことが不可能になるかもしれません。

 

知識社会でいかにうまくやっていけるのかを考えなければいけません。

 

というわけで、空いている全ての時間をアルバイトの単純作業ばかりやっているのは危険すぎませんか?

 

アルバイトだけに時間を費やすのではなく、将来の自分にも時間を費やしたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

僕は、友達や知り合いからバイトを誘われた時に、「時給6000円以上あるのか?」と聞きます。

 

ケタを間違えているわけではありませんよ。6000円です。

 

それは決して傲慢ではなく、妥当だと思っています。

 

僕の時間の価値はそのくらいあります。

 

みなさんも、1度くらいは自分の時間の価値(時給)を考えてみてはどうですか?

 

そう考えてみると時給800円なんてバカらしいでしょう。

 

しかも、アルバイトは本当に、決して何の役にも立ちません。

 

もしも、「あなたを時給800円で雇いたい」などと言ってくる人やアルバイトを誘ってくる人たちは、立派なタイムヴァンパイア(時間を奪う者)ですので、きつく対処しましょう。

 

あなたの貴重な財産である時間を800円そこらで奪おうとしていますからね。

 

もしもその人が本当に、「1時間あたり800円そこらの価値しかない」とでも思っているのならば、死んでもらった方がマシでしょう。

 

かなりナメられていると思って、その人に対して憤慨しましょう。

 

もう話しかけて来なくなるくらいの憎しみを込めた言葉をかけてやりましょう。

 

「ふざけるな、オレの時間の価値を何だと思っている?」とかね。

 

だって、実際にナメられているのですから。

 

スティーブ・ジョブズというアップルの創設者がいますよね。

 

誰が彼に向かって「アルバイトを手伝って欲しい」などと言うでしょうか?

 

もしも言ったとして、彼は笑いながら次のように答えるでしょう。

 

「オレを誰だと思っている?」

 

あなたもそうするべきです。いや、しなさい。

 

ですが、スティーブ・ジョブズは一生をかけて地位を築きました。

 

まだ何の経験もスキルもないあなた方、学生が時間の価値をナメられるのも当然です。

 

時間の価値を高め、自分の市場価値を高めなければいけません。

 

だからこそ、5年先、10年先の自分に時間を投資しなければならないのです。

 

時間を投資しなければならないと分かっていて、まだアルバイトなんか続ける気ですか?

 

ですから、このブログを見てくれたあなたがすべきことは以下の通りです。

 

⒈自分の時給を計算してみる。(アルバイトではない時間)

⒉アルバイトなんかを辞めて、自分の時間を将来に投資する。

 

 

 

 

さて、今日のブログを見てくれた学生の中で、「でも今のバイトなかなか辞めれないんだよね」と言う人がいるかもしれません。

 

それに対する僕の考えは次の通りです。

 

「そんなしょーもない理由で自分の将来を棒に振らないほうがいい。楽しいのは分かる。でも楽しいのは今だけ。単純作業ででは生きていけなくなると分かっているんだから、今のうちから他の人たちよりも一歩進んだ行動しておこう。」

 

また、次のように言う人がいるかもしれません。

 

「それじゃあ生活費がなくなってしまうよ…」

 

それにはこう答えましょう。

 

「全ての時間を将来のために費やす必要はない。だけどアルバイトだけに時間を費やすのはどうかと思わない?そこらへんの分別をきちんと持とう。」

 

 

 

明日もお楽しみに!