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大学時代をどう過ごすのか

From: 殿村 悠吾

 

 

今日は、大学を卒業した後、コロンビアでカレー屋を起業された方のお話を聞くことができたので、そのことについて話したいと思います。

  

これからこの会社は成長していくと思うので、今日はとても良い経験ができました。

 

 

 

[経歴]

 (名前を出していいのか分からないので、出さないでおきます!)

彼はコロンビア人の母と日本人の父を持つ佐賀出身の日本人です。

 

彼は、小さい頃から母親の母国であるコロンビアにたびたび行っていました。

 

その際に、お土産を持って帰るのですが「カレー」の評判がとても良かったそうです。

 

大学4年生の時にいろいろな出会いがあったことで、就活を取りやめ、起業することを決意されました。

 

空前の日本食ブームということもあり、コロンビアでカレー屋を営むことにしたそうです。

 

 

[話の内容]

とにかく話の中で大事だとおっしゃったことがあります。

 

それは何でも「実際にやってみる」ということです。

 

彼はコロンビアで起業されましたが、実際にやってみると弁護士、税理士、スタッフなど様々な問題が発生したそうです。

 

スタッフは「遅れるのが当たり前」「契約書に書いてある事しかしない」などと、僕たち日本人が信じられないような文化の違いというものがあるようです。

 

文化の違いというものは、とても面白いのですが、次のようなものがありました。

 

・怒られても全くへこまない

・熱い風呂(40度くらい)に入らない

・朝6時から学校が始まり昼1時には終わる

・みんな値段の交渉が上手である

・木曜日はパーティーを行う

・コロンビア人が重視するのは顔ではなく容姿である

・友達は信用してはいけないものと教育される

 

とても面白いですよね。

 

インターネットで調べたのですが、コロンビアは2016年において幸福度は1位です。

 

こんな文化もありかもしれません。

 

また文化の違いというのは、やはり実際に現地に出向かないと分からないことだと思います。

 

最近、僕は時間をかなり重視するようになってから基本的に「外出」というものをしなくなりました。

 

ですが、それは良くないことで、いつも関わらないような人たちと関わってみるなど「外に目を向ける」というのが大事だということが本当に分かりました。

 

ということで、部屋に「自分のワクから出よう!」と書くことを決めました(笑)

 

さて、大学4年生になると決断の責任が重くなります。

 

(大学4年生で起業するのか就職するのかを決めるのは究極の選択だと言えるでしょう)

 

ですが、早めに起業するならばリスクも低い上に、もし失敗しても就職にうまく活用することができます。

 

最後の最後まで悩むよりも、今のうちにやったほうが良いし、楽しいということです。

 

僕も、これに関してはもう一度考え直すべきだと思いました。

 

 

 

次に、おっしゃったのが「大学生という間の時間はとても価値がある」ということです。

 

(これについては僕も2月7日付のブログにて、アルバイトの意味が全くないことについて述べていますので、ぜひ見ていただきたいです)

 

せっかく様々なことにチャレンジできる時間ですから、アルバイトなんかに費やしていたらとてももったいないよ、ということです。

 

あなたの時間の価値は決して時給800円なんかではありませんからね。

 

あなたの時間の価値が本当に時給800円だと思っている人がいるのならば、その人とは距離を置きましょう。

 

ほとんどの人にとってこんなにも時間があるのは今だけです。

 

様々なことにチャレンジしましょう。

 

 

 

最後に、これはふざけているようでマジメな話なのですが、「ある国の言葉を学びたいのなら、その国の人と付き合え」ということです。

 

これもかなり効果があるようですので、やってみる価値はありそうですね。

 

 

明日もお楽しみに!