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音楽の研究 (Part.1)

From: 殿村 悠吾

  

 

「あなたの趣味はなんですか?」

 

僕は、こう聞かれたときに真っ先に「音楽」と答えます。

 

その中でも僕が好きなジャンルはEDMです。

 

えっ??

 

EDMて何??

 

という人がいるかもしれません。

 

(EDMというものを知らない人がいることを最近知って、魂が飛んでいきそうでした)

 

EDMというのは、Electronic  Dance  Music の略語です。

 

簡単に言うと、超テンションの上がる、聞いたら踊りたくなるような音楽です。

 

よくクラブハウスで流れている"アレ"ですよ!

 

 

 

もともとは、1980年代前半にシンセサイザーが誕生したことをきっかけに、数々のDJが「自然」に現代の音楽シーンを形成してきました。

 

次第に成長していき、今では音楽界最大のビッグマーケットとなりました。

 

EDMのおかげで音楽界は成り立っているとも言われています。

 

そんなEDMブームの火付け役となったのが、

 

「David Guetta (デヴィッドゲッタ)」という天才です。

 

彼は2000年代後半に、今のEDMの流れとなるものを作りあげました。

 

そして現在があるのです。

 

 

 

とにかく僕は、人に言い尽くせないほどEDMを愛しています(笑)

 

それはおいといて………

 

 

 

僕がこれから「音楽の研究」をしていこうと思った理由を説明します。

 

まず、音楽の研究といってもEDMのみの研究です。

 

僕が問題視していることが、日本でEDMが全然流行っていないということです。

 

(ちまたでは2014年がEDM元年と言われているのですが、 3年も経った現在でさえも流行りそうな気配すらしません)

 

ですから、日本で流行るようになれば僕の目標は達成ということです。

 

"流行る"の基準は、"EDMという言葉を知らない人がいない"にします。

 

 

 

「流行らせるにはどうするのか?」

 

これについて、本気で考えていこうと思っています。

 

 

 

まずいろいろ原因はあると思うのですが、今日紹介するのは以下の2つ。

 

・「チャラい」「うるさい」「キツイ」のネガティブイメージが少なからずあること

 

・日本においてEDMのDJが圧倒的に少ないこと

 

 

 

まず、1つ目の問題について考えましょう。

 

EDMに対して、多くの人々が「チャラい」「派手」「うるさい」と思っているようです。

 

ですが、これはしょうがないことで、日本人が持つ気質が影響していると考えられます。

 

例えば「おしとやか」「上品である」「美意識が高い」「礼儀正しい」「集団行動を好む」などです。

 

5つ目の「集団行動を好む」と言う気質のせいで、「みんなが上品にしているから自分も上品にしよう」となってしまうのです。

 

EDMは誰も聴いてなさそうだから、私も聴かない、のように。

 

それをうまく利用すると、日本人の若者の約50%ほどがEDM好きになればすぐに広まっていく、という嬉しい利点もあります。

 

そもそもEDM自体が、非日常的なパーティースタイルですので、残念ながらいつになってもこの問題は解決しないかもしれません。

 

 

 

次に、2つ目の問題についてです。

 

それはEDMのDJが圧倒的に不足している、ということでした。

 

これはあくまで僕の考えです。

 

まず、ほとんどのEDMが英語ですので、英語を話さない私たち日本人が曲を作れないという根本的な問題があります。

 

日本語のEDMも作れないということは、もちろんありません。

 

しかし作ったところで、日本人はEDMを聴かない、外国人は日本語を知らないという問題があります。

 

ですから、もしも日本語のEDMを日本において流行らせるならば、英語のEDMが広まった後に、日本語のEDMを作る必要があります。

 

そしてDJとしては、当然お金を稼ぎたいでしょうから、結局は英語のEDMを作ることになってしまうと考えています。

 

(英語のEDMはかなり大きいマーケットとなっていますから)

 

つまり、上の話をまとめると、

 

英語を熟知しており、ある程度のスキルのあるDJが日本にはもっと必要です。

 

(ここでいうDJとは、音楽作成を行う人のことですよ。)

 

 

 

長くなりました。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

これは研究ですので、もしも少しでも使える部分があればご自由にお使いください。

 

共に日本でのEDMの流行のために闘いましょう!!

 

 

 

明日は「音楽の研究」ではありません。

 

明日もお楽しみに!