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殿村悠吾 公式ブログ 毎日更新

1日1個、ありとあらゆることについて書きます! 5分で読めて人生を豊かにできるブログ!

誰のために働いていますか?

From: 殿村 悠吾

 

 

みなさんは、誰のために働いていますか? 

 

働いていない人は、誰のために生きていますか? 

  

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私たち1人1人にとって誰のために働くかというのは大事なことですよね。

 

それがやる気を向上させたり、判断の決め手となったりするからです。

 

他人のため、社会のため、家族のためなど、さまざまな人がいるでしょう。

 

 

僕はテレビで見ていて、

 

地震で悲しむ人を少しでも元気にするために働くスポーツ選手(なでしこ)や、

 

小さい頃に命を助けてもらったから、医者になって困っている人を助ける人など、

 

そういった人たちは、本当にかっこいいと思います。

 

 

ですが、

 

最近、僕は自分のために働くこともかなり大事なのではないかと思うようになりました。

 

なぜなら、他人のため、社会のためと言ってるうちに、

 

本来の自分でいられなくなる人もいるのではないかと思ったからです。

 

 

どうしても、他人のため、社会のために働くというのは、

 

「人の目」を気にした生き方になります。

 

「人の目」を気にしすぎると、あるがままの自分でいるのが難しくなります。

 

 

ですから将来、

 

「自分はこんな生き方をしたかった」などと思わないようにするためにも、

 

働くのは自分のためだと思うのは悪くないでしょう。

 

 

最近こう強く思うようになったのは、

 

プロデューサーの秋元康さんと、大ファンであるトランプ大統領

 

名言(?)を知ったからです。

 

 

では紹介します。

 

まずは、プロデューサーの秋元康さんから。

 

「僕が今、人生半ばで想う事は、自分勝手でわがままに生きることの大切さです。

人に嫌われようが、自分の生き方を貫く方が魅力的だと思うんです。」

 

 

次にトランプ大統領です。

 

「自分のために働いているのだと常に思え!そうすればいい仕事ができる。

実に単純だが、効果は抜群だ!」

 

また、彼はそれに続けてこう言っています。

 

「仕事が面白くない、良い仕事ができていないと思ったら、ただちに上司に談判に及べ!

事態が改善されなければ、クビにしてもらっても全く構わない、と」

 

 

さて、秋元さんはまだ謙虚ではありますが、トランプ大統領の言葉は力強いですね!!

 

 僕は2人の言葉を考慮して、

 

自分のため8割、他人と社会のため2割くらいで生きていこうと思います。

 

2人ほどの極端さは僕にありませんので(笑)

 

 

みなさんも、どのくらい自分らしく生きられていて、

 

その自分らしさを阻むものは何かを考えてみてはどうですか?

 

 

PS.

話は変わりますが、トランプ大統領の豆知識を1つだけ。

 

トランプ大統領は自身のTV番組で「You're fired.(お前はクビだ)」

とよく言っています。

 

彼を、平気で従業員を切る鬼経営者と思う人もいるかもしれませんね。

 

でも、それは違うんですよ!

 

著書でこのように述べています。

「私は人をクビにするのが嫌いだ。むしろずっと雇っていたい。

もちろん、良い仕事をしてくれることが条件だが。

また、労働を尊ぶ精神、労働倫理も大事だ。

なぜなら、ブランドを確立し維持するためには終わりも切れ目もないからだ。」

 

 

意外とトランプ大統領はマトモな人間なのでは?

 

このように思った人もいるかもしれませんね!!

 

トランプ大統領自身がそれに答えています。

 

「私は実はナイスなやつなんだ。」と(笑)

 

 

PPS.

トランプ大統領の話はこれからも入れていこうと思います。

 

 

明日もお楽しみに!