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間違いなくスマートフォンは有害な発明品だ!

From: 殿村 悠吾

 

 

みなさん!

 

スマートフォンというのは人々の生活をより良く、そしてより豊かにさせるためにあるものですよね??

  

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僕は全くそうは思いません。

 

スマートフォンこそ人類史上、最強レベルの有害な発明品だと思っています。

 

それに気付いてから僕は、スマートフォンの電源を付けるのは1週間にほぼ1回となりました。

 

しかも大抵の場合、10分以下のみの使用です。

 

終わったらすぐに電源を切ります。

 

また、外出する時は家に置いていきます。

 

ほとんど全ての事はパソコンでこなしていますが、それで不便だと思った事は1度もありません。

 

パソコンでさえも長引くことがあるので時間を区切っています。

 

 

 

さて、4〜5年スマートフォンを使用してきて、僕が出した結論は次の通りです。

 

スマートフォンなどのテクノロジーによる、私たちが受ける恩恵よりも、私たちが受ける悪影響の方が断然大きいということ。

 

僕はこの重大かつ衝撃的な事実に気づかされました。

 

僕が考えるスマホによる悪影響とは、一言で言うと、時間の損失です。

 

スマホによる悪影響は他にもあるようですが、

 

時間の損失に比べればそれらは大した問題ではありません。

 

 

 

・人々の行動の変化

 

 贅沢だ、なんて思われるかもしれませんが、僕は中学校と高校ともに約10分ほどの電車通学をしていました。

 

特に中学校時代、僕はぼーっと生きていたので電車の中では人間観察をしていたのです(笑)

 

なぜか、かなり鮮明に覚えているのですが、

 

2010年頃までは、多くの人は寝ているか本を読んでいるか、たまに本を読むなどして過ごしていました。

 

ガラケーを使っている人も中にはいました。

 

それから、2011年の1〜2月頃にスマホを使う人は1車両につき、2、3人出始めました。

 

(そのときはスマホ羨ましいなんて思っていました。)

 

同年、夏頃になると、1車両につき約2割の人がスマホを使うようになりました。

 

今ではスマホをいじっている人、寝ている人がほとんどで、本を読んでいる人などあまり見かけません。

 

(6〜7年でこんなに変化するとは思っていませんでしたよ。)

 

 

 

スマホがなければ生活に困るのか?

 

さて、文明の発明品というのは、あった方が良いというものばかりです。

 

エアコンやテレビがなくても、ほとんど死ぬことはありません。

 

(たまにエアコンを付けずに亡くなるご老人がいるので言い切れませんが…)

 

 

では、スマートフォンはどうでしょうか?

 

あった方が良いのでしょうか?

 

 

まぁ、中にはスマートフォンを使って、勉強したり調べごとをしたりしている人がいます。

 

そういう人たちにとっては、スマートフォンは非常に便利なものだと思います。

 

 

ですが、ほとんどとは言わないまでも多くの人が、スマートフォンSNSゲームネットサーフィンをしています。

 

そこが1番の問題です。

 

 SNSスマホゲームが無かったから、私は昔から苦しんでいたんだ!なんて人はいないと思います。 

 

それを考えてみてください。

 

もともと無くても困らなかったものが、私たちの日常に立ち入って時間を浪費させているのです!

 

昔は本を読んでいた人が、今ではスマホのゲームに夢中になっている人を実際に見たことがあります。

 

 

スマホゲームが100%悪い、 SNSをしてはならない、などとは思いません。

(SNSに関しては僕も利用していますし)

 

息抜きもたまには必要でしょう。

 

ですが、限られた時間を将来のためにどう有効に使うのか、と考えたときに、

 

今まで、そもそも必要でなかったテクノロジーに時間を使うことを許すというのはどうかと思いませんか?

 

 

本来は勤勉であり、何をしても優秀な日本人を根本から変えようとしています。

 

今楽しくても、後の人生への、スマホを触り続けた代償は非常に大きいのです。

 

それに早く気づきましょう。僕が気づきました。

 

 

もしもスマホと疎遠になれないのならば、

 

電源を切る分別くらい持ちましょう。それも頻繁に。

 

 

僕は、これからはスマートフォンを使わない方針で生きていこうと思っています。

 

 

PS.

スマートフォンについてはまだまだ言いたいことがあるので、分けて記事していこうといます。

 

 

明日もお楽しみに!