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情報のスクリーニングをする必要性

From: 殿村 悠吾

 

 

あなたは、情報が多すぎて何を参考にすればいいのか分からなくなっていませんか?

 

また、何が必要で、何が不必要な情報なのか分からなくなっていませんか?

 

 

 

そのようになっている人も多いのではないかと思います。

 

はっきり言って、世の中には邪魔な情報が多すぎます。

 

 

 

そこで、今日は情報のスクリーニングの必要性について話そうと思います。

 

スクリーニングというのは、ふるい分け、分別のようなものです。

 

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・いらない情報だと振り切る

 

以前のブログに書きましたが、人間は好奇心のすき間理論というものによって、目の前にある情報をどんどん知ろうとします。

 

自分にはまだ全然足りていないと思って、 情報をどんどん知るたがるのです。

 

本屋さんで面白そうなものがあったら、全て買い占めたいと思うのが良い例です。

 

 

 

その好奇心のすき間理論というもののせいで、いらない情報まで知りたいと思ってしまいます。

 

ニュースや新聞を隅々まで知りたいと思うのです。

 

 

 

でも、よく考えてみてください。

 

本当にそれらの情報は必要なものですか?

 

 

 

たぶん、必要でないものもあるハズです。

 

いやむしろ、必要でないものの方が多いと思います。

 

 

 

なぜそう思うのか?

 

だって、そうでしょ。

 

 

 

〇〇と〇〇が熱愛、双方の芸能事務所は関係を否定している、だったり、

 

俳優の〇〇さんがCDを発売、今日はその発表会見を開く予定、だったり、

 

〇〇県で火災が発生、1人が死亡、だったり、

 

悪天候によって〇〇空港では2時間の遅れが発生、だったり、

 

爆弾を製造の疑いで男を送検、などと、、、

 

考えてみれば全くどうでもいいものばかりですよ。

 

 

 

それらのニュースを知っていて何かのためになるのか、もしも時間のムダ以外の何かなのであるならば、誰かに教えてもらいたいものです。

 

もしもある情報を知るべきなのかが分からない時は、その情報が1週間後、1ヶ月後、1年後にも役に立ってくれるのかを考えましょう。

 

もしも役に立つのならば知っておくべきです。

 

 

 

ですが、役に立たないものは見聞きしないようにしましょう。

 

芸能ニュースなんて、本当に良い例です。

 

ああいったのはゴミですから。

 

知り合いとの話題づくりにはなるかもしれませんが、役に立つ可能性はほとんどありません。

 

 

 

本当に見るべきなのかどうかは自分できちんと考える必要があると思います。

 

情報は徹底的にスクリーニングしていきましょう。

 

 

 

 

・情報メディアもビジネスである

 

普通に考えて分かることですが、

 

新聞、テレビ、雑誌などのほとんどは収入を得ることを目的としています。

 

だから、人気のあるネタには人が集まり、そこにはお金が落ちます。

 

 

 

殺人事件なども、全く必要でないニュースの良い例ですが、人の注目を集めるという点で、メディアにとっては大事なネタなのです。

 

それらは何の役にも立たないと、彼ら自身が分かっていたとしても、報道するのです。

 

お金のためです。

 

 

 

不必要な情報だとしても、人が関心を集めるようなものであれば報道するのです。

 

全くひどい話です。

 

情報メディアもビジネスなのです!

 

それをきちんと理解していれば、報道主のカモにされずに済みます。

 

 

 

テレビや新聞が伝えているから、これは必要な情報だ、なんて思ってはいけません。

 

報道主であるヤツらは、あなたの時間とお金を奪う、カス共だと常に思っておく必要があります。

 

そしたら、情報の巨大な山に押しつぶされる可能性は低くなるでしょう。

 

 

 

 

・タイトルに騙されない

 

興味を引かせやすいタイトルを使って、人を行動させることはできます。

 

行動というのは、

 

インターネットであれば、広告を見て、そのページをクリックするようなことを言います。

 

本であれば、面白そうなタイトルの本を買うことを言います。

 

 

 

インターネットでの情報の山に押しつぶされないために、知っておくべきことがあります。

 

それは、タイトルのせいで、あなたは行動させられているという可能性があるということです。

 

 

 

本もそうなのですが、インターネットの情報も、最初はタイトルしか見ないわけです。

 

例えば、

 

「私の人生」とかいう本よりも、

 

「平凡だったこの私が、なぜ世界を変えることができたのか?」とかいう本の方が、

 

興味を引くような気がしませんか?

 

 

 

これは、最近の中身のない本に多く見られる例です。

 

タイトル負けしている本、ってやつです。

 

 

 

最近のインターネットのタイトルに多いのが、

 

〇〇である13の理由、とか、

 

〇〇をすることが意外に難しいワケ、とか、

 

〇〇な人と〇〇な人は何が違うのか、とか、

 

そういった興味を引くようなもので溢れています。

 

東洋経済オンラインの記事など、調べてみれば分かりますが、そういった類いのものばかりです。

 

 

 

確かに、有益な情報も中にはあります。

 

しかし、そういったものは基本的に、たくさんの人にクリックしてもらい、たくさんの人に広告を表示させるものです。

 

多くの人に広告を表示させることによって、情報メディアはお金を生み出しています。

 

ですから、情報メディアのカモにならないように気をつけ、情報メディアもビジネスであることを理解し、情報のほとんどは不必要なものだと理解できれば、情報のスクリーニングは成功です。

 

 

 

そして今現在、情報のスクリーニングをしなければ生きていけないと思います。

 

僕が挙げた、好奇心のすき間理論があることほとんどは役に立たない情報であること情報メディアはビジネスであることタイトルに騙されないことを念頭において、情報を入手していくと、より有益な情報を得ることが可能です。

 

 

 

明日もお楽しみに!